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KAM_9408SBHP.jpg七五三って、どんなお祝い?
七五三は子どもの年齢が三歳、五歳、七歳になった節目の年の11月15日に、その地域の氏神様を参拝し、子どもの無事成長したことに感謝し、今後の健やかな成長を願う行事です。
かわいい晴れ着を着て、小さな子どもたちが千歳飴をもって両親に手を引かれている、そんな子どもと家族で11月の神社は大変にぎわいます。
七五三のお参り 時期はいつ頃?
七五三は主に11月15日に行われる行事です。
近年では両親の仕事の都合などもあり、必ずしも11月15日ではなく、10月中旬から11月前半の吉日や土日祝日などを利用してお祝い・お参りを行うのがいいでしょう。11月15日を過ぎてからでも都合のつく日に、というのも珍しくありません。
11月15日やその前の土日、祝日などはとくに七五三で神社が込み合いますので、上手に日程を組む必要があります。

七五三 いつ?数えで?何歳で?

年齢に関しては、満三歳、五歳、七歳、でお祝いするのか?
数えで三歳、五歳、七歳、でお祝いするのか?という疑問がでますが、今では
女の子は、満三歳、満七歳で男の子は、満三歳、満五歳 で
と満年齢でお祝いするのが一般的です。
昔は数え年でお祝いしていました。
年の近い兄弟姉妹がいる場合、上の子の満年齢にあわせて下の子は数え年で、っと一緒に七五三を祝う方法もよくあります。
また地域や家庭によって、「数え年で」「満年齢で」と慣例がありますので、事前にまわりの人に確認しておくのもいいでしょう。


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